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スポット溶接

身を引き締める

レース車両には基本中の基本!!今回はスポット増しにチャレンジしてみました。
スポット溶接の跡は車屋さんにとっては違う意味で大事で修復歴有りの車両を見極める際、修復されているか?いないか?を調べる際の大事な部分です。スポット溶接の跡が他の部分と違うと外板部分を交換している事になります。日本車に比べフランス車やイタリア車は新車でも左右でスポット跡の箇所なんかが微妙に違っていて、これって交換してるの?って不安に思う時が時々有ったんですが、自分でスポット溶接を経験してみて、今後の車屋さん人生に多いにプラスになりました。

スポット溶接をやってみて。

スポット溶接の手順は先ず溶接した部分をドリルで揉みます。そこに溶接機を当て鉄を溶かしパネルをくっつけます。最後に小さいグラインダーで表面を平にならし、色を塗ったら終了となります。
こう書くと簡単そうに聞こえますが、ドリルで穴を開け過ぎちゃ駄目だし、スポット溶接も上手く当てないとちゃんとパネルが付かないし。火花が飛んで熱いしで中々難しい作業でした。今回は時間の関係で一番やりたかったエンジンルームは出来ませんでしたが、走ってみてビックリです。剛性が全然違う!スポット溶接恐るべし!

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